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w closet×JUGEM

下田ますみコラム

トレーニングスケール

皆さん、こんにちは


先日のお茶の間テクニックのなかでトレーニングスケール
という言葉が出てきましたが皆さんは知っていますか?


・・・トレーニングスケールってなぁに・・・?

そんなあなたに今日はトレーニングスケールの説明をしましょう


The six steps to Dressage

トレーニングスケールとは調教における過程を
示す基準を明確にするものである。
馬場馬術競技において審判の採点基準もまた
このトレーニングスケールにのっとり採点をしています。

6つの過程

1 Rhythm リズム

2 Suppleness サプルネス(柔軟性)

3 Contact コンタクト(ハミ受け)

4 Impulsion インパルジョン(推進力)

5 Straightness ストレートネス(真直性)

そして最終目標の
6 Collection コレクション(収縮)


次回のコラムではひとつずつ説明していきたいと思います
お楽しみに・・・
  • 2009.07.12 Sunday
  • 06:45

お知らせ

お茶の間レッスン

お茶の間テク、いかがでしたか?

・・・ジャッジペーパーを見てもよく分からない・・・

・・・どうやって改善したらいいか分からない・・・


そんなあなたにアイリッシュアランではお茶の間レッスン
受け付けています

ジャッジペーパー、映像を郵送していただけばアドバイスを
コメントしてお送りいたします

初回限定無料となっておりますので
秋の競技会シーズンに向けてぜひご利用ください

お茶の間レッスンの申し込み手順〜初回〜

その1
ジャッジペーパーのコピー
ビデオなどの映像を用意してください

その2
下記住所まで、ジャッジペーパーのコピー、ビデオを送ってください

〒412-0043
静岡県御殿場市新橋1288-1
アイリッシュアラン乗馬学校 お茶の間レッスン係

その3
こちらでアドバイスをコメントして着払いにて返送いたします


◇映像を返却しなくてもよいという方はコメント返信用の切手or切手代を
同封してください

◆着払いは・・・という方は宅急便代を同封してください

2回目以降は有料のサービスとなっております
一般 1,500円
学生  500円


自分の演技をしっかり分析することで
競技会ごとにステップアップを図ることができます

ぜひ、ご利用ください!!

  • 2009.07.11 Saturday
  • 17:58

下田ますみコラム

三課目Aをお茶の間で極める究極テクニック〜本編〜

皆さん、こんにちは!

昨日はお茶の間テクの準備編でしたね

ジャッジペーパーはちゃんと見ましたか?
その中で自分の傾向はきちんと把握できましたか?



今日はいよいよ本編へ入ります(・e・)


その8 コースの中で必要とされているものは正確である事に尽きる
リズム・図形・移行・ポイント・ライダーのシート・扶助操作全てが良ければ100%なのである!
※すべてトレーニングスケールの上で問題点が有る所は低い点数になっているはず・・・

その9 しかし100%は有り得ないし、80%も馬のクオリティからして多分無理だが、70%は人馬のクオリティが高ければ十分に有り得る。
50%しかとれていないライダーは全部が5点か殆どが 5点・6点と5点以下がある場合である。
※55%を目標に。5点以下の所は何故なのかが書くジャッジがコメントを記しているはず。総合観察にも表れているはず。


その10 5点以下の所の原因を突き止めよう!(トレーニングスケールを思い出して・・・)原因が究明されると改善は出来るもの。(なぜ5点以下なのか?なにが駄目で5点が取れないのか?どうすれば5点まで取れるようになるか?)
次回に5点でまわれる様に努力する事。


その11 さてだんだん5点以下がなくなってきました。
では、次のステップへ進みましょう!
5点の箇所で審判のコメントや自分の感覚から少し頑張れば6点になる所が半分以上あると55%以上にUP出来ますよね。
※基本をしっかり勉強している学校のテストでの60点はあまり良い出来ではないはず。しかし基本の馬術がしっかりしている事、馬のトレーニングスケールが良ければ60%は夢ではないのです。


さて、いかがでしたか?
馬場馬術競技とは、勝ち負けを決めるものではなく日常やっている事の集大成であり、いかに美しく、正確に伸びやかにかつ活発にあなたとパートナーの計算しつくされた演技であるべきなのです。
人に感動を与える事の出来る演技は評価が高い。逆に人が不快感を持つ内容は評価されない。

自分の演技ばかりVIDEOカメラに収めず上位の人の演技も撮っておこう!(人の真似も時には大切。技は盗むものなり・・・)
ジャッジペーパーも大切に。次回の為に内容を良くチェックして、ジャッジのコメントもなぜ6点ではなく5点なのか参考にして下さい。

  • 2009.07.11 Saturday
  • 16:44

下田ますみコラム

三課目Aをお茶の間で極める究極テクニック〜準備編〜

こんにちは、皆さん競技会の前ってどんな練習をしていますか?


・・・ひたすら経路の練習・・・


・・・ができる環境ならいいですが、やはりなかなか難しいですよね

そこで今日はお茶の間でできるテクニックをご紹介します




その1 三課目Aのジャッジペーパーを用意します(a)

その2 各項目を図形にしましょう(b)
    総合観察も忘れずに

その3 トレーニングスケールを書く(c)

その4 大きな紙に馬場の縮図を書いたものを用意します(d)

その5 (d)の馬場の図上でその1のジャッジペーパーのコースをしっかり覚えましょう。その際ジャッジペーパーの着眼点も覚えられるようにしましょう

その6 自分の技術と馬のクオリティから見て、コースの中の得意なもの、
不得手なものを把握しましょう。
※(b)の図形の中でチェックをしておくと良いですよ・・・

その7 自分の乗っている映像(VIDEOなど)があればトレーニングスケール(c)を用意した上でチェックします
※三課目のコースを回っている映像があれば一層良いですね


ここまで準備できましたか?


次回は本編です
  • 2009.07.10 Friday
  • 22:25

お知らせ

ようこそ

アイリッシュアラン乗馬学校のブログへようこそ

ここではアイリッシュアランからのお知らせやコラム、
日常の様子などをお伝えしていきます
  • 2009.07.09 Thursday
  • 12:26